• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2014.08.26

Supermoto Japan Rd.5 SUGO _ S1 Pro Race1 _ Part1

0表紙ノザネ

 
 
Supermoto Japan Round5 SUGO / S1 pro class Race1

8月23-24日、スポーツランドSUGOで スーパーモトジャパン Round5 が開催されました。

8月は梅雨前線のような前線が東北に居座り、雨の心配もありましたが、快晴で決勝の朝を迎えました。

 

昨日もここに書きましたが、

最高峰クラスのS1 pro classで勝若き#31野左根航汰(NTSチームノリックヤマハ)が初勝利をあげました。

若いスターが生まれました。
 
 
 
 
 
 
 

1#31ライディング

 
 

「ちょー うれしいっデス!」レース終了直後、カメラにむかって#31野左根選手はさけびました。

 

#31野左根コータ選手と言えばロードレースで今一番元気があると言ってもいいライダーです。

昨年、J-GP2 classでチャンピオンを獲得、

2014年はロードレース世界選手権Moto2クラスにフル参戦する予定でした。

その生粋のロードレースライダーがスーパーモトで勝利しました。

 
 
 
 
 
 
 

バトル背中

 
 

ホールショットを決めたのはポールポジションスタートの地元#6イッキ(SRF宮城&FTR)。

しかし、ラップ2の第1ダートでラインを外しタイヤバリヤにマシンが接触し、クラッシュし脱落します。

代わってトップに立ったのは2番手につけていた#31野左根コータ。

追うのはスーパーモトの王者#1佐合潔(熊本レーシング & AKB racing & Saai racing)。

 
 
 
 
 
 
 

2#31x1

 
 

この2人のガチバトルとなります。

ターマックセクション(アスファルト部分)はロードの#31野左根コータ、ダートセクションは#1佐合、

と言いたいところですが、ダートも互角です。

むしろ、ダートの出口からのターマック部分での立ち上がりでは

#1佐合がやや置いて行かれるような感じすらします。

ダートセクション出口で接近しすぎ、接触しつっかえるような状態となるせいか

ターマックの立ち上がりがスムーズにいかないような感じでした。

 

レース中盤。

追う#1佐合は#31野左根へのアタックをやめます。あえて距離をおくような走りをみせます。

#31野左根のラインやライディングの隙をうかがっているいるかのようです。

 

が、#31野左根もなかなかです。

「サアイさんが直後にいるのはわかっていましたから、

ラインを盗まれないよう、周回ごとにラインをやや変えていました。」

 
 
 
 
 
 
 

2#31x1

 
 
 

 
 
 

 
 
 

バトル背中

 
 

ラスト2ラップ。

ついに#1佐合がアタックを開始します。

ラインも部分的に変え、立ち上がり重視のライディングを見せ#31野左根の直後に張り付きます。

が、#31野左根はこのアタックを振り切ります。

 

この2人の戦いは面白かったです。

レースのメモを取りながら、たまに写真を取りながら見ているのですが

このレースはメモも写真もとらず、この2人の戦いに没頭しました。

できるだけ眼を離したくない、と感じたからです。

 
 
 
 
 
 
 

3#31x1ダート

 
 

あ、これがラップ2の第1ダートで#6イッキがクラッシュしたシーン。

ラインを右端によせすぎ、マシンの一部をタイヤバリヤに接触させたのが原因だったようです。

 
 
 
 
 
 
 

3#31x1ダート

 
 

直後にいた2人はこれをうまく避けます。

この時点ではアウトから#1佐合がしかけ、前にでています。

が、ターマックでの立ち上がりで#31野左根は前に出てトップに立ちます。

この瞬間がこのレースを決めたように感じました。

 
 
 
 
 
 
 

7#31-1

 
 
 
チェッカーを受け喜ぶ#31野左根コータ選手。

おめでとうございます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

sora

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#4

 
 

3位に入ったのは#4三苫進(CG PHANTOM モトぼっちGTV)。

かっこいいですね〜。
 
 
 
 
 
 
 

#20

 
 

4位に入ったのは#20濱原ソードー。

「とにかく完走することを目標に走りました。」

いい走りをするのですが、エンジンブローやクラッシュなどで完走できないレースが続いていましたが

ようやく完走!

その結果が4位でした。
 

5位にはやはり若き#17新井マコトが入っています(eni Team CP Sports).

 
 
 
 
 
 
 

#16

 
 

今回はモトクロス出身ではないライダーの活躍が目立ちました。

とくにロードレース出身のライダーが目立ちました。

#16は吉田雄一(Team Technix TGR)もロードレース出身です。

結果は7位。惜しくもあと一歩で入賞を逃しました。

一時言われたように、スーパーモトはモトクロスIAライダーでなければ戦えない、ということは無くなったようです。
 
 
 
 
 
 
 

#1

 
 

Race1は2位になったとは言え、やっぱかっこいいですね〜、#1佐合キヨシ選手+CRF450R。

 
 
 

明日はレース2と、S1 Open classを。

 

あ、でも、その結果だけでも。

S1 open class(眼制限クラス)に勝ったのは#47金子選手。

今回も#39中村選手との接触寸前のバトルが展開されました。

 

S2 class(250ccクラス)の勝者は、#9土居原選手。

このS2 class 優勝候補の#1中木選手は前日のセットアップ走行中にクラッシュし、決勝をキャンセルしています。

骨折のようですが、本人は元気のようです。

 
 
 
 
 
 

KRAZyのレポはすべてまずこのTOPICSに一度アップされます。
その後一週間程度で、各ジャンルに振り分け、もう一度アップされます。
古いレポや情報を探す場合は、各ジャンルを覗いてみてください。
また、一番下の「AND MORE」をクリックすると、表示以前の情報が一覧で表示されます。

 
 
 

OTHER POST

Loading...