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2014.08.28

Supermoto Japan Rd.5 SUGO _ S1 open & S2_ Part3

マシン
 
 

今回はスーパーモト ジャパン Rd.5 SUGO S1 OPEN class とS2 classのレポです。

 

↑の写真は第1ダートの登り斜面。

あっ、これは別にクラッシュ直前のカットではなく、普通に周回しているときのカットなんですよ。

#69渋井選手+KTM690。これはすごいことになっています。壊れないのはスゴイ。

他のモトクロッサーベースのマシンもこんな感じに激突しつつ、このダートセクションに進入していました。

 
 
 
 
 
 

マシン
 
 

S1 OPEN classに勝利したのは今回も#47金子和之(TOYZ Racing + PGR).

#39中村選手からのアタックをしりぞけ、トップを守りきりました。

 

タイムアタックではラスト周回で一番時計(トップタイム)を出し、それまでトップだった#39中村選手の前に出たコトも勝因なのかな。

 
 
 
 
 
 
 

2#39
 
 

#39中村竜規(CG.PHANTOM Prorsum Ride)は惜しくも2位でしたが、

最後まであきらめない猛アタックはスゴカッタ〜。

 

あれだけの近い距離で追いかけるためには、後者のほうが乗れていないと無理です。

実際、レース中のベストタイムも#39中村選手でした。

さて次のレースでは、そろそろ、

 
 
 
 
 
 
 

マシン

 
 

3位に入ったのは地元仙台の#2千葉智(陸奥組&FTR安具楽や)。

前日の走行でマシンがこわれ、当日は急遽以前使用していた02年型のCRFで走ったようです。

「なんかこっちの方が乗りやすいなぁ」と、#2千葉。

 

写真を撮っているこっちもそう見えました。ファインダーごしに「スゲ〜!」って言ってましたモン。

スライドから立ち上がりへの移行がスムーズ、前に出つつ移行する感じでした。

スゴイきれい!かっこよかったっす。

 
 
 
 
 
 
 

4ダート

 
 

これが2コーナーのところに設けられた第1ダート。

1コーナーを速度を落とさず抜け、その先の2コーナーに入らずこの斜面を登ります。

すぐにターンして下ると本来の3コーナーに出ます。

 

本来のコースは、1〜2〜3と高速コーナーが続き、ここをいかにスピードを殺さないまま抜けるか

がタイムを出すポイントのひとつでしたが、このダートひとつで大きく変わりました。

地元有利が無くなりました。

写真じゃわかりにくいんですが、かなりの角度です。滑るし。

 
 
 
 
 
 
 

RQ

 
 
 
 
 
 
 
 

マシン

 
 

レースクイーンのおねえさん、じゃなく、な〜んと選手です!

長野の#600嶋崎選手♡。モトスポーツK’sからエリアのS2に参戦中。

この日は怪我でサポート側に回っていました。

お父さん(#800)と弟さん(#700)も参戦中。

金児ファミリーにつづく、嶋崎ファミリーです。

 
 
 
 
 
 

イッキイラスト

 
 

S1 OPEN classで勝った#47金子選手もイラストを。

あっ、去年のS2 250ccマシンだ・・・つーか、一昨年かな(汗。

 
 
 
 
 
 
 
 

さて次はS2classです。

 

#9
9

 
 

SUGOと言えば、地元ライダーの#13大場和樹選手と#9土井原弘樹選手です。

 

今回勝ったのは#9土井原(ストレンジMC.GTオート)。

このところ参戦したレースは全勝の#9土井原です。

この日も一度はトップを#7城取諒(シロトリリョウ/ モトスポーツK’s Husqvarna)に奪われたものの、1コーナーでパスに成功しトップを奪取。

そのあとは安定した走りでトップでチェッカー。

 
 
 
 
 
 
 

#7
7
 
 
2位には城取リョウ。

今年は勝利もあげ、16歳ながらも250ccクラスのトップの一角を担う選手となりました。

今回のマシンはエンジンのみTEだったようです。

TCに比べやや劣るパワーのTEですが、それを感じさせないライディングでした。

 
 
 
 
 
 
 

#13
13
 
 

3位に入ったのは#13大場(M・A・G RACING)。

このタイヤを見てください。

細い!

 

以前は、たまにこの細さのスリックを使う選手がいました。

一度試したことがあるんですが、なかなかいいんですよ。

車体が軽く感じ切り返しも早くなります。

グリップも無理なパワーをかけなければ問題ないです。

意外といいのは、ダートです。

タイヤが細いので、必要以上の路面の凸凹を拾わず、つきささるような感じで走れて

ブロックタイヤと似た感触になるんです。

もうひとつもメリットは、手に入りやすいことでした。

もう10年くらい前のことですけど(汗。

 

大場選手にこのタイヤのことを聞こうと思ったんですけど、タイミングを逃して聞けなかった(汗。

 
 
 
 
 
 
 

#林さん

 
 

#28林ヒサシ選手です。

みなさん、林選手はご存知ですか。

こう見えて、71歳なんですよ!

すごいでしょ。現役バリバリです。

背が低いため、スタートでは足がつかないんです。なので、ツンツン状態でなんとかスタートします。

 

あ、林選手は富士スピードウェイの30度バイクを走ったことがあるそうです、若いころ。

 
 
 
 
 
 
 

4ダート

 
 
 
 
 
 
 
 
 

土井原イラスト

 
 

#9土井原選手のイラストです。

土井原選手の特徴をうまくとらえています。写真以上に土井原選手!!

 
 
 
 
 
 
 
 

やきぶた

 
 
 
 
 
 
 
 
 

渡邊ユースケ

 
 

GTオートのSさん、ブタ一頭まる焼き、ゴチでした!

って、実は写真だけ撮って、食べるの忘れました。。。。(汗。

 
 

明日書けたら、エリアもちょっと。

 
 
 
 
 
 
 

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