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2013.09.27

Supermoto Japan Rd.6 Kumamoto Part2

op5-1
 
 
Part2はS1 open classです。

勝ったのは#5千葉選手。おめでとうございます。

#5千葉選手は、この日本のスーパーモトスポーツをつくりそして育てた一人です。

創世期は日本のスーパーモトの象徴のひとりであり、

MOTO1という全国統一シリーズ戦が始まってからは東北のリーダーでもありました。

 

S1 open classの結果です。

1/#5 千葉智  
2/#811 Massi高本雅実 
3/#3 青木優治
4/#41 新井マコト  
5/#1 吉田雄一  
6/#4 木下裕規

 
 
 
 

プリント
 
 
トップを走る#5千葉選手。それを追うのは地元九州Massiこと#811高本選手。

2人とも今のスーパーモトスポーツをつくったライダーです。

この写真、2人の気持ちがわかるような気がします。
 
 
 
 

プリント
 
 

千葉選手おめでとうございます。

あ、このマシンたしかかなり古いCRFです。

えーと、02とかだったような? あれ、05だっけかな?

エンジンが02でフレームが05だそうです。

古いなぁ!

 

だけど、 整備とかタイヤには最大限の注意とコストをかけています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プリント
 
 
2位に入ったのは#811高本選手。

↑はホールショットを決めダートセクションをトップで走りぬけるマッシこと#811高本選手.

直後には#5千葉選手が見えます。
 
 
 
 

プリント
 
 
「自分でもびっくりした!ですよ〜。 スタートが決まってホールショットですよ 笑」

高本選手もずっと以前からMOTO1に参戦している選手です。

九州には速い選手がいっぱいいます。全戦に参戦はしませんが、すごい人がいるんです。

オリンピックも同じですからね。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
プリント

 
 
3位に入ったのは青木輪業の#3青木選手です。

#3青木選手、KRAZyもヨロです。忘れないでくださいね〜。
 
 
 
 

プリント
 
 
チームメイトの鶴岡選手は前日の練習走行の怪我で参戦できませんでした。

残念です。こういう高速ロードコースは得意そうだったのに。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
op11Dune

 
 
地元九州、てか熊本の#11川上ヨシフミ選手。残念ながら得意のダートでの転倒で下位に落ちました。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
プリント
 
 
高校生の#41マコト選手にとって、ここは初めての超高速コースだったと思います。

ですが4位に入りました。

どんどん調子の乗って(いい意味で)成長していってくださ〜い!
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

プリント

 
 
あ、なんと、タツヤ選手です。大楽タツヤ選手です。今はロードレースで活躍しています。

この夏は8耐のKTM Japanチームで走りました。

タツヤ選手は2007年のmoto1 class(今のS1 pro class)のチャンピオンです。

その前の年は、ヨーロッパのユースのスーパーモト選手権でも3位とかに入っていたような記憶が。。。

その髪型も似合うです!
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 

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