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2013.09.14

Supermoto Japan Rd.4 Hiroshima / Japanese&English

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スーパモトジャパン Rd.4 広島 / TSカタカサーキット

先日の7月13-14日、スーパーモトジャパン ラウンド4が開催されました。

天候は曇りのち晴れ、真夏の暑さとなりました。

 
 
 

Supermoto Japan Round4 Hiroshima / TS Takata Circuit
13-14 July 2013
Cloudy to Sunn
That’s very very hot day.
 
The Japanese SUPERMOTO was started from on any Sunday style at the beginning,
Now it is grown professional championship now on today.
 
Rider is coming to join from every category like Motocross and Supersports Roadrace.
Well,maybe most of riders are still coming from Motocross thou.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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日本のスーパーモトスポーツは、MOTO1というお客様に向かったイベント的なものからスタートし

今年2013年、スーパーモト ジャパンと名前を変え、再びスタートしました。

よりスポーツ性を高め、競技色を強めた内容となりました。

 
 
 
#3 Husqvarna TC449 + AKRAPOVIC / Ryuta Kaneko
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

リュータ 顔
 
 
目標は、全日本モトクロスや全日本ロードレースです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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また他のジャンルからの選手の流入も歓迎しています。

今回も、JMXから#9北居選手(KTMうず潮レーシング福山)の参戦がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リュータ 顔
 
 
R4となった広島/TSタカタサーキット。この日のレースは稀に見る激しいバトルとなりました。

特にS1 pro classは、最終ラップの最終コーナーまで、結果がわからない

という見応えのあるレースとなりました。

(S1 pro class : 日本のスーパーモトスポーツの象徴となるトップクラス。マシンは450ccを使う)
 
 
 

Hiroshima / TS Takata circuit became the R4. Race of the day was a fierce battle to see rarely.
The S1 pro class, up to the last corner of the last lap, the results do not know in particular
It was a race worth seeing that.
(:450cc machine is top class as a symbol of super moto sport of Japan. S1 pro class)

 

ROUND4 TS Takata Racetrack/HIROSHIMA
It was rarely exiciting battle race day.
The S1 pro class, the seen is changed up to the last corner of the last lap,

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

リュータ 顔
 
 
ポールポジションを決めたのは、若きライダーの#3リュータ金児選手+TC449。

「タイムアタックは一本にかけました、コケるか行くか、ギリギリの走りでした。

ここはスピードの落ちないコースで、比較的得意なコースなんですがうまいこと決まりました。」#3リュータ選手。

 
 
ホールショットも決め、トップで#4Jawsら先輩を引き連れてレースをひっぱります。

 
 
 
 

The pole position, # 3 Ryuta Kaneko + TC449 of the young gun.
Race has began, got hole shot, lead the race with # 4Jaws and other.

 
 

His name is Ryuta Kameko. He is only one of pure SuperMoto rider in Japan.
I know him from when he was 17.And K’s Kaneko is his dad.

 
 
 
 
 
 

3+4バトル
 
 
が、最終ラップの第2ダートで、2番手につけていた#4Jaws選手がアタック。

ジャンプで横に並び、そのダート出口で強引に前に出ます。

そのままトップを走りチェッカー。なんと5年ぶりの勝利を決めました。

この前の勝利もこの広島でした。
 
 
 
 

But, in the second last lap of dirt, # 4Jaws attacks from second place
The line next to a jump, it will come out before forcibly in the dirt exit.
Checker running at the top as it is. The latest victory was five years ago.
Victory of this before was this Hiroshima.

 
 

“JAWS” Pure Fighter.Masuda is join in race from beginning of MOTO1 the Old Soldier
But,he is still fighting in top group of category.

 
 
 
 
 
 
 
 
3+4バトル
 
 
昨年もここ広島では終盤トップにたつものの、最終ラップでインをさされるというミスをおかしていました。

今年はそのお返しです。

優勝おめでとうございます!

ヤマハにもかかわらず、赤いツナギと赤いヘルメットに込められた熱い走りは健在です。

 

「赤いほうがやっぱ燃えるんだよね。だから赤! 笑」青から赤に変えた数年前の言葉です。とてもJaws選手らしい言葉です。

 
 
 
 

The hotel is located in the top end in Hiroshima here last year, but had made a mistake that pointed to in the last lap.
This year is the return.
Congratulations on winning!
Running hot that despite the Yamaha, was put in a red helmet and red jumpsuit is alive and well.

 

It is the words of a few years before it was changed to red “more red so I do burn after all. So red! Smile” from the blue. It is words like Jaws player very much.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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そしてRACE2。
 
あっ! 本当はヒート1(ヒートワン)とか、ヒート2(ヒートツー)とか言います。

これは知っていないと意味がわかりにくいので、あえて間違った言葉を使いっています。
 
 
 
 

There! Really I will say one more thing, Heat 1 Heat 2.
Because it is hard to understand the meaning that it is not know this, we use the word like this.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3+4バトル
 
 
「もういちどあのスタートができるか。

イッキさん(#2森田一輝/この日は2番グリッド)はスタート上手いし。

いや、そんなことはない、自分だってスタートは自信ある。

まして、最後までトップを、、、」

#3リュータ選手はレース1のあと、そんなことを考えていたそうです。

でもレース2でもホールショットを決めトップに立ちます。

#2Ikkiらをひきつれトップを走りました。

 
 
 
 

Ryuta: “Is it possible to have that start again?
Ikki always starts like a rocket (second on the grid this day # 2 Morita Ikki /).
No, there is no such a thing, some confidence even start their own.
Above all, the top to the end,,, ”
After the RACE1
Ryuta was thinking such a thing.
But Ryuta got hole shot and leading race as same as RACE1.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3Ryuta1
 
 
この日のレース2は

#3リュータ(ハスクバーナ)を先頭に、

#2Ikki(スズキ)

#4Jaws(ヤマハ)

#5三苫(ヤマハ)

#1佐合(ホンダ)

がダンゴ状態、まれに見る混戦です。

今まで、ほとんどのスーパーモト全日本のレースを見てきましたが(05年のエビス以外は、見たり、参戦したりと、その場にいました)、

こんな混戦は初めてです。

 

この上のメンバーは、本当にひとすじ縄ではいかないメンバーです。

タイム的にただ速いだけじゃなく、決勝中に奇跡のようなことをやってしまうライダー達です。

できないはずのことをやってしまうんです。

それがダンゴ状態ですから、誰が勝ってもおかしくない。小さなミスで大きく順位が入れ替わります。

追いついたら食うぞ!とういう5匹のサメが戦っているようなもの。少しでも弱みを見せたら食われます。

 
 

しかし、このレースを制したのは#3金児リュータ選手でした。

レース1/2位 レース2/1位で、総合優勝も獲得。
 
 
 
 

Race 2 of the day
# 3 Ryuta (Husqvarna)
# 2 Ikki (Suzuki)
# 4 Jaws (Yamaha)
# 5 Mitoma (Yamaha)
# 1 Saai (Honda)

 

Until now, you’ve seen a race of super moto All Japan for most (other than Ebisu in 2005, I was in the field),
This is the first time to see such a Battle.

 

However, won this race was #3 Ryuta Kaneko
1/2 in Race 2/1 in race, overall victory and winning.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
3+4バトル
 
 
スーパーモト全日本のトップクラスで勝利しているのは、ほぼ全員が全日本モトクロスIAクラス(注1)出身です。

そうでないのは、ロードレスのIAとなった大楽竜也選手(MXはIB)、

そしてあとひとりがこの金児リュータ選手。

複数回勝っているのは本当に少ない。この金児リュータ選手だけじゃないかな、たぶん。

(大楽タツヤ選手はダートのキャンセルとなった07年の鈴鹿ツインと、あ、07年のセキアヒルズか。2回だね)

 
 

金児リュータ選手は、以前は自分と同じ250ccクラスのライバルでした。

そう、そんなに速いほうじゃなかった。。。(地元のINA circuitは速かったけど)

あのころ250ccクラスの選手仲間では、

「ジュニア(注2)が、moto1クラス(注3)で勝ったら思い切り自慢するから、長く続けろよな」

と、かなり迷惑なことを言ってました。

半分は冗談、でも半分は本気だったように思います。

でも、でも、さすがにそんなことは夢かも、、、とみなが思っていたんじゃないでしょうか。

夢と思っていたら、夢のままです。

出来ないと思っていたら、何も出来ない。

リュータ選手は、そんなダメな僕らに見せつけてくれているように思います。

 
 

注1「IAクラス」:International Aという最高峰クラスの意味。

注2「ジュニア」:父である金児伸二選手が「パパ」、長男の金児トシユキ選手は「トシ」、

そしてリュータ選手は250ccクラスで速さもそれほどでもなかったこともあり、金児パパの息子という意味で

「ジュニア」とよばれていました。

注3「moto1クラス」:今でいうS1 proクラス。トップクラスであり、当時は450ccオーバーのクラスでした。

 
 

写真は奥様のケイコさん。ずっと一緒でしたからね。アプリリアに乗る以前から。
 
 
 
 

She is Mrs.Keiko Kaneko.

 
 
 
 
 
 
 
リュ−タ表彰
 
 
#4Jaws 増田智義は レース1/優勝 レース2/3位で、総合2位。
 

この2人はかつては同じチームの先輩後輩です。

当時は圧倒的な差がありました。

「トップクラスで走るにはIAじゃなきゃムリ」というような空気があった頃です。

2人のこの姿に、今までのいろいろなことが表現されているように思います。
 
 
 
#4Jaws選手だって、負けているわけには行かないはずです。

祝福は祝福、しかし次は俺が勝つ、とココロに誓っているはずです。
 

スポーツの価値って、ここにあるように思います。
 

日常では「上下の関係をひっくりかえす」ということに挑戦することって、あまりないように感じます。

でもスポーツには普通にあることです。

出来ないこともいつか出来る!と思えることが、挑戦するココロを生むように思っています。

(あ〜、偉そうなコト書いちゃいました。(汗汗。。。)

 
 
 
 
#4Jaws Masuda (Left) + #3Ryuta Kaneko (Right)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3Ryuta1
 
 

レース2で2位に入ったのはこの#2Ikki選手。

レース1ではスタート直後に転倒してしまいましたが、レース2では見せてくれました。

しかし、転倒が多いよね、#2Ikki選手。  なんで?(笑)

トップクラスの選手でダントツです。
 
 
 
 

#2 Ikki Morita / Suzuki RM-Z450

 
 
 
 
 
 
 
 
 
3Ryuta1
 
 
#1佐合選手は元気がありませんでした。ドーしたんだろう。。。

レース1/3位 レース2/5位でした。

次ラウンドの菅生で聞いてみます。
 
 
 
 

#1 Kiyoshi Saai / Honda CRF450R

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Marchesini Wheel is beautiful and powerful.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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