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2014.07.30

SMJ #3金児リュータ インタビュー

プリント
 
 
 

喜ばしいことなんだと思います。

1ヶ月くらい前になりますが、ここでも金児リュータ選手が競艇に行く事になったことをお伝えしました。

40倍という厳しい審査を通過しての競艇選手です。

すごいです。

 
 

モタードスポーツという新しいスポーツをきっかけにして

モータースポーツを開かれたものにしよう、

と、10年一緒にがんばって来たのでなんとも寂しい、、、というのが本音です。

これはそのインタビューです。

 
 

http://youtu.be/Y6euO6fecqA

 
 
 
 
 
 
 
 

以前、リュータ選手はライバルでした。同じmoto2クラスを走っていました。

タイムもほぼ同じようなもので(伊那サーキットはリュータ選手のほうが速かったです)、

入賞はあるかもしれないけど、勝てるほどではない。といういわば二軍でした。

ここに写っている三苫選手も同じmoto2クラス、しかし当時からトップライダーで、

MOTO1の初年度は佐合選手と競い合ってチャンピオンをとっています。

 
 

その後自分は選手をやめ、moto1 promotionsという伝える立場からモタードスポーツに関わるようになり

リュータ選手はそのままMOTO1選手として、三苫選手同様モタードスポーツに関わって行きました。

アプリリアに移籍したときは誰もが無理だと言うなかしっかり結果を出し

その後もチームの突然のマシンチェンジにも柔軟に対応し

そして一昨年にはトップクラスのプロクラスで初勝利を上げ、

昨年も不利なマシンにもかかわらずの勝利、今年はNew Husqvarnaの デビューとなる開幕戦で1勝を上げ、

R2でも#1佐合潔選手と互角の戦いの末勝利しました。

先の見えない長い階段を登り、ついにモタードスポーツの頂点に立ちました。

 
 

リュータ選手は苦労を惜しまない選手です。

顔に似合わず、実はものすごい努力を重ねる選手でした。

毎週の休みは苦手なモトクロスの練習モトクロスのIA出身と互角に戦うためにです。

また華奢な身体に体力をつけるため、筋力トレーニングも行っていました。

「モトクロスの練習をしていることは内緒にしておいてください。

そこまでモトクロスの練習をしないとMOTO1では戦えないとなると敷居が上がるから。

モタードスポーツやMOTO1って、僕のような選手でも走れる。と感じてってもらったほうがいいと思うんです」

と言っていました。KRAZyの書いちゃうと、多くの人に知られちゃうからです。

 
 

書きたいことはいっぱいあります。

できればフリーマガジンKRAZyで書きたいと思っています。

ってことで、これくらいに。

 
 

おめでとうリュータ! ボートでもがんばってくださいね〜!

 
 
 
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