2022.01.04
WE LOVE MOTARD! ストリートモタード特集2022 Part4

■WE LOVE MOTARD! ストリートモタード特集2022 Part4-04.Jan.2022-
全国のストリートモタード紹介特集Part4になります。
このPart4が最終回です。

■1矢尾先輩/Kawasaki D-TrackerX 2009
Part4の最初は、この車両のオーナーからではなく「会社の先輩のモタードを紹介します」というちょっと変わった投稿からw。
サイドカバーに工夫が。「ノーマルは黒一色ですが、白いサイドカバーに変更。そのままでは白い面積が大きいので、黒のカーボン柄カッティングシートを張り付けて、白色部分を少なくしています。WRの様にスリム過ぎず、程よく斜めラインにしているので、あれ?なんかこのDトラッカー違うと思わせる様な貼り方が気に入っています」←確かに!!こういうちょっとしたことでイメージが変わるんですね!
「車体が軽いので気楽に乗れてカッコヨク出来て、立ちごけしても傷もデザインになってしまうところがモタードの魅力」←自分のも近くで見るとキズだらけ(苦笑。まぁまぁコケてます。
てか、矢尾先輩、優しい後輩をお持ちですね〜♫

■2しの/Kawasaki D-Tracker
パニアケースも装備可能なロングツーリングモタードバージョン。埼玉県~兵庫県も楽しく走れるそうです。
モタードというとロングツーリングが苦手というイメージがありますがそんなことはないんですね。いつかシートの工夫などもお聞きしたいです。
しのさんはKRAZyの初期の頃からの読者さんです。いつもありがとうございます!!

■3Hachizo88/Honda CRF250M 2017
「モタードの魅力は、軽い、速い、買い物、街乗りから峠までシームレスで楽しめるところですね。ロングツーリングでお尻が死ぬほど痛くなる辛さはありますが、、、、。あとはほとんどのひとがノーマルでは乗らずに、どこかカスタムしていて同じ車種でも同じバイクがないところが見るだけでも楽しー」みんな同じってのもつまんないですものね。
「憧れのヨシムラマフラーを入れ、これからボチボチと」カスタムとのこと。
CRF250Mに乗っている方は多いはずなんですが、ここへの投稿がすくない、、、のでとてもアザマース!!です。

■4上原貴志/Aprilia SX125
ちょっと珍しいアプリリアのモタードです。通勤でも手軽にモタード乗りたいということからの選択だったそうです。
カスタム・小型のシーケンシャルタイプのウィンカー・プロテーパーハンドル・ハンドガード・サイレンサー・タイヤは#300高山ナオト選手の開発したIRC RX03。
5月には埼玉県桶川にある桶川スポーツランドの桶タイ(2時間耐久レー)に出場したそうです。なんとペアライダーは全日本に参戦中のproクラス森田直樹選手!
KRAZyには4st125ccが2台あります。モタード仕様とオフ仕様です。モタードはストリートからちょいツーリング、峠やサーキットも楽しんでいます。「4stの125モタードなんかパワーがないから面白くない」と感じるかもしれないですがそうでもないンです。サーキットでもなかなか速い。というかパワーの出力が唐突じゃない、そのため挙動が穏やか、車体が軽い、などの点からいろいろなことに挑戦しやすいように感じます。コケても大したことにならず、スキルアップには最適かも。サーキットでも桶川スポーツランドのようなタイトコーナーが続くところではそれなりに速いですし。

■5阪倉潤/Suzuki DR-Z400SM
ゲイルスピードのホイールにヨシムラの排気系、それ以外は販売当時のままの姿?むしろ珍しいですよね!長く乗り続けてくださーい。
今回はなぜかDR-Zが少なかったんですが、減ってるんでしょうか・・・。

■6TOYAYU/Yamaha WR200 1993
「大径ディスク用のフロントブレーキキャリパーサポートは販売されていなかったためにワンオフ。15分あれば21-18インチのオフロードホイール&タイヤに戻せる」オンとオフの両方楽しめるのはモタードの特徴ですよね。
高校生の1993年に購入以来ずっと乗り続けているそう(すご!)。ピストンとシリンダーは、現在で3セット目。2stオイルの消費が多いため、2stオイルを3缶持って北海道ツーリングにも行ったそうです!笑(わかりますわかります!自分も2st250のときそうでした〜笑)
「モタードバイクの魅力はシンプルなスタイルがかっこいい点!軽く軽快でいてシングルエンジンのパンチ力でグイグイと進む!」
WR200は軽量な車体、そしてパワーがある。モタード仕様も以前乗らせていただいたことがあったんですが、本当に面白かった!という記憶があります。

■7室井明/Kawasaki D-Tracker
「レーサーレプリカばかり乗ってたんですが モタードは小回り出来る、軽い、速い、と文句の付けようがないです。もっと早く乗ってたら良かったですね。」とモタードの魅力についていただきました!
モタードカルチャーを支えているのはやはりDトラなんですね。所有したことはないんですが、やっぱ一度は・・・。

■8モヒケン/Suzuki 250SB 2004
カスタムはフロントのカウル化他。モヒケンさんも石原と同じくカウルカスタムを行っていますね。これ、いつか流行るのかも!!
「軽い!速い!安い(購入当時!)楽しい!です」と魅力についてコメントをいただきました。
先日、250SBのレース仕様(全日本スーパーモト選手権のエリアクラス参戦中)に乗らせていただいたんですが、これも乗りやすかったです。攻めやすいというか、意のままに走ります。低い回転からトルクが出ていたのもいいのかなぁ。コーナーのコントロール性が高く攻めやすかったです。

■9横畑修/Yamaha WR250X
カスタム・マルケ鍛造ホイル・オーリンズリヤサス・ブレンボキャリパー・ヨシムラBAZZAZサブコン※
「以前はゼファー750やGPZ900Rの大型に乗ってましたが重いのでモタードに乗り換えました。モタードはとても軽く取り回しが楽な上にパワーもあり乗ってて面白いです♪もう50過ぎのおっさんですがモタード乗りで頑張るつもりです!」
サブコン付きのWRは乗ってみたいです!いつかお会いできることがあったらお願いします!
※サブコン:BAZZAZ/バザースのサブコン(サブコンピュータの略)は、ガソリン噴射量を決定しているコンピューターマップを補正するものです。燃料を今より濃くする、薄くする、という補正を加え出力特性を変更します。

■10コナコナ/Husqvarna SM450R 2004
カスタムポイントはアクラポビッチのフルエキ、そしてスリッパークラッチ他。
懐かしいです!!レーサー的なマシンですが、公道も走れるのがこのSM450Rの魅力です。乗り方を指定するようなところがあって、それが決まると自由自在!とても楽しい車両でした。また乗りたいなぁ!

■11ガンちゃん/Kawasaki D-Tracker 2005
「カスタムはドレスアップでオイルキャッチタンク取り付け、ライトカウルに猫好きだとわかるステッカー♫」
皆さん、15年前とか20年弱前の車両を今も現役で使ってます…。よく考えるともう旧車ですよね!すごいですよね〜。

■12常友紀雄/Kawasaki D-Tracker 2007
「蛍光イエローなので何処にいても目立ちます!!モタードの魅力はカッコいいの一言です(笑)」かっこいいって大切ですよね。
KRAZyの母体のKONDO designは広告企画がメインなんですが、広告を考える時最初に行うのがその商品の価値を決めること。商品の価値には「機能価値(物理的な価値・スペックなどの性能など。5バルブで高回転まで回るエンジンとか)」と、「エモーショナル価値」があると言われています。食品がわかりやすいんですけど「無農薬で育てた」とか「カロリーが低い」が機能価値。「どんな味」なのかがエモーショナル価値。
今は後者のエモーショナル価値が重要と言われています。これは「かっこいい」とか「とにかく好き」ということも含まています。商品を人に例えると、「○○のできる人」とか「便利な人」より、「とにかくステキな人」の方が魅力的ですよね。そういう意味で「かっこいい」ってのは最強のエモーショナル価値になります。話が長くなりましたが、学問的にも「カッコイイ」って価値が高いってワケなんです(苦笑。

■13星野猛男/Husqvarna TE300 SM special
エンデューロマシンを17インチ化したモタードです。
「カスタム箇所は、アルピナ+Kiteに、300ccにスープアップしたエンジン。太いトルクで乗り易いです。」
「モタードは気軽にレーサー気分が味わえるお得な仕様のように思います。サッと乗ってパッと攻める感じ。とっても楽しい♫」
2st300は低い回転域からトルクを発生するので、ストリートでも乗りやすいですよね。一方で、アクセルを開ければきっちりと本来のパワフルな顔も見せてくるのが嬉しい車両!あ、今回の特集はストリート仕様限定だったんだけど、これもストリート用でもあるそうです。
THE END
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之/KONDO design
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